はじめに。
作品の演出上、このお話には『スマホ』『LINE』『YouTube』などの名称、実在する店名、商品名、車名が出てきます。現代色が強いストーリーに嫌悪感を抱く場合や、キャラの理想像を重視する方は閲覧をお控えください。シュールラブコメディなので、登場キャラ全員が何かしらのアホ要素を抱えています。
【登場人物と職業設定】
(1)夢主:マンションの1階にあるコンビニで夜勤。真夜中、隣の部屋からの騒音に悩まされて万年寝不足。寝起きがゾンビ。属性は「狂人耐性持ち」
(2)諸葛亮:マンション管理人。司馬懿と交代で24h管理人業務してる。胸より下は外から見えないため、ニワトリ柄の激ダサズボンにハローキティの健康サンダルの手抜きスタイル。属性は「ダサい管理人」
(3)鍾会:無愛想で受付態度が酷評のネットカフェ店員。自転車で並走している奴らが許せなくてベルを鳴らしまくるが無視される。世の中の便利に歯向かって自爆する残念な男。属性は「社会不適合の英才」
(4)司馬懿:マンション管理人。息子の司馬昭が部屋を散らかすため、いつも服にポテチの食べカスをくっ付けて仕事している。両耳にはなぜかイルカのボールペンが刺さってる。属性は「苦労人の凡愚親父」
(5)陸遜:ハイスペック大学生。45Lゴミ袋に満タンの枝(どこかで折ってきたやつ)を部屋にストックしている。火の用心Tシャツを着て通学用リュック。必ずチャッカマンを携帯。属性は「移動する可燃物」
(6)関羽:なぜか憎めない教師。自転車に乗る時は前カゴに髭を丸めて収納。電車に乗ると高確率で髭をドアに挟む。駅弁マニアでキャッシュレス派。クーポン&ポイ活の鬼。属性は「ポイント将軍」
(7)馬超:ピザ屋のデリバリー。バイク乗りらしく全身レザースタイルだが、ライダースの中には蛍光緑の馬面Tシャツ。親切、丁寧、速達、デリバリーのプロ。しかし脳筋のアホ。属性は「愛すべき馬鹿」
(8)荀彧:有罪も無罪にするハイパー凄腕弁護士。法定速度マイナス15kmの激遅走行でスポーツカーを乗り回し、1日かけて工場直売所巡りをするのが休日の過ごし方。パンの耳配給係。属性は「パンの耳男」
(9)荀攸:やる気のないカラオケ店員。毎日テンション低い。メニューを迷ってる客には「早くしてください」、待ってと言われれば「待ちません」と言う。お酒が入ると無限に喋る。属性は「一人演説家」
(10)法正:水道管常備(武器)のコンプラガン無視営業マン。「絶対に損はさせない」という一言でどんな契約も必ず勝ち取ってくる精鋭。この頃の声のねっとり度はまだ控えめなオクラボイス。属性は「水道管ヤクザ」
(11)満寵:個人契約数No.1の不動産屋。圧倒的知識と穏やかな人柄が武器。建築DIYオタク。興味のない事には無頓着なため部屋は散らかり放題の荒地。整理整頓の概念が死んでいる。属性は「微笑みの策士」
(12)徐庶:毎日(´・ω・`)シュン顔の湿気まみれで訪問してくる家庭教師。お母様方からの支持率が異常。家の中のインテリアが深緑一色で森みたい。苔のようなデザインの絨毯がお気に入り。属性は「樹海の開拓者」
(13)郭嘉:自分に保険をかけすぎる保険屋。病弱な自分に過度な保険を掛けまくって生活が苦しくなる保険貧乏。値下げ商品を狙ってシマウマセットアップで1階のコンビニに毎日出現する。属性は「幸薄い貴公子」
(14)馬岱:凄まじい話術で車を買わせるディーラー。人の懐に入り込むのが上手い対人スキル限界突破の詐欺師タイプ。意外とめんどくさがりで地獄のような食生活。味覚が壊滅的。属性は「生活破綻のペテン師」
※敵陣営関係なく、14人全員が仲良しという設定です。